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なんだか切ない風景・・

代官山から会社までの道での風景。

先月まで売りに出されていた高級住宅。
かなり広い敷地に頑丈そうなコンクリート住宅でしたが。
とうとう買い手がつかなかったのか、取り壊すことになったようです。


がれき


古い住宅を取り壊して新しい建物を立てるという
ごく普通の行為なのでしょうが
この「がれき」を見ていると
どうもキュンと切なくなるんです。
やはり2011年の印象が強烈に心のどこかに残っているのでしょうね。

いままで人とともにあった全てに理由のあるモノが
見放されてしまうと、
がれきになってしまう。

なんだかなぁ・・

雨と言う天気がさらに憂鬱な気持ちにさせる。



さて、仕事仕事!
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5年前

私のブログのプロフィール写真。
おなじように5年ぶりに撮ってみた。

夏に向けてロン毛がもはやウザイ以外何ものでもなく
半年分の髪の毛を昨日バッサリ切りました。

ingでヘアカット

ちょっと切り過ぎた感はあるものの
やはり気持ち良い!軽い!

切った後床に落ちた髪を見てみると
ドデカイドブネズミがうずくまっているように見えた
そりゃ汚らしいわなw

スッキリいたしましたので
不快感は与えないと思います。
女性のみなさん、安心して近寄ってくださいまし・・・・







ジョーダンです・・・


お酒の友と言えば

今日は夜遅くまでガッツリ仕事。
先ほど帰宅し、シャワーを浴びて・・・

今日も大分の焼酎をいただいております。

そのアテとして常にストックしておきたい佐伯の名物
ウルメイワシの丸干し。

最高のつまみ


オーブンで1分程焼いていただくのですが
もう最高に美味いのです!
ポリポリポリポリ、カッパエビせん並に止まらない。
6袋買ってきたが何時まで保つのだろうか?

焼酎と最高のパートナーだと思っています。

グビグビ〜〜ポリポリ〜〜🎶


地元の焼酎

GWに帰省した際、兄貴からもらった焼酎。
地元佐伯市直川にある「ぶんご銘醸」の蔵元製。

「蛍が飲む水」という清流の番匠川の水を仕込みに
スッキリとした飲み口とほんのり麦が香る美味しい焼酎になっておりました。


直川村の焼酎


蛍って水飲むんだろうけどどうやって飲むんだろう?
とかくだらない事を考えながらの一時、良い酔い心地です。

大分にまた一つ美味いものがあった事を発見した。
豊の国だな、まったく。


横須賀軍港巡り

と、ある日。
3度目にやっと横須賀の軍港巡りの船に乗れました。

海上自衛隊とアメリカの第7艦隊の基地が置かれている
横須賀ならではの45分の興奮のクルーズ。
世界の平和を守っている(と信じています)艦艇と人々。
近くで見ると自衛官の方々の働きぶりがかいま見れました。


横須賀軍港巡り04

ミサイル護衛艦の
107「いかずち」
101「むらさめ」
110「たかなみ」

横須賀軍港巡り01

おそらくおやしお型の潜水艦(手前)アメリカの潜水艦(奥2艇)
アメリカの基地側ですが、仲良く?整備中でした。

横須賀軍港巡り02

アメリカのミサイル駆逐艦「カーティス・ウィルバー」
レーダーサイトがむき出しで整備中。

横須賀軍港巡り03

沖合にもアメリカの駆逐艦が作業中、何をしてるんでしょうか?

横須賀軍港巡り05

右を向いても左を向いても戦艦だらけ、
お昼過ぎのクルーズだったのでちょうど153「ゆうぎり」を通過する時に
自衛官の方達が手を振って歓迎してくれました
おまけに号笛(サイドパイプ)の練習中らしく
その笛の音も聴くことができました。
手を降ってくれたクルーを見ているとなんだか
感動してしまいます。この若者たちが日本を、世界を守ってくれているんだ・・
これは間違いの無いことです。

横須賀軍港巡り07

海上自衛隊の特務艇「はしだて」こんな艦艇があるとは知りませんでした
迎賓艦と呼ばれているようです。武装はなし。
色が他の色だったら普通の観光船のような形ですかね。

横須賀軍港巡り06

試験艦6102「あすか」
艦載兵器の実験艦みたいです。

まだまだ沢山みたけどもうお腹いっぱい
なかなか素敵なクルーズでした
それを盛り上げていただいた船の生ガイドさんも
素敵な女性でしたので、一層楽しめたんじゃないでしょうか。
ありがとう。

6月に艦内を見られるイベントもあるようだけど
混むのかなぁ・・そういう状態を想像しただけでちょっと気持ちが萎えてしまう。
これは歳だからでしょうね。

面白かったけど
日本の今の平和をちょっと考えてしまう一時でした。

自衛官の方々、ありがとうございます。





幼稚園の頃まで住んでいた町、今。

連休は今日で終わっちゃいますね。
後半は実に有意義に過ごす事が出来て今年は良いGWでした。
明日から復帰できるでしょうか?

さて後半は大分へ帰省した訳ですが。
同窓会の始まる6時まで時間があったので
幼稚園生のころまで住んでいた場所に行ってきました。

基本的に・・道幅、ランドマークだった協会、お店。
驚くことに同じ場所にありました!


遊歩公園

府内町と大手町の間にある「遊歩公園」、小学1年生のころ、朝、車に轢かれた記憶が蘇る。
生け垣に飛ばされて落下したなぁ。後で相当怒られる。


幼稚園の頃の木がまだあった!

就学前まで住んでいた家の前にあった木が(名前が解らん)未だに健在!
この左奥に入口があったのだ。


浄龍寺

家の前の路地、向かい側に「浄龍寺」が未だにありますが
建物が立派になっていました。ここが遊び場のメインでしたね。


浄龍寺の中

昔は相当広いと感じていたけど意外に狭い、コンパクトな設計。


津末燃料店

お寺の角にある「津末燃料店」も未だに営業中!!嬉しいぞ!
練炭・豆炭・薪やらお世話になってました、夏には氷も扱ってましたなぁ〜
氷で冷やす冷蔵庫全盛期(笑)


ルーテル協会

先ほどの家の後に住んでいた場所はもう無いけど
家の前にあったルーテル協会は立派になって!健在。
遊びに行って外人の子ども達と何やらあそんだ記憶。
クリスマスの夢のような映像が記憶にあります。
外国に興味を持った最初かもしれません。


1時間程じっくり歩き4〜5歳の頃の行動範囲の狭さにビックリ
ここがその時の全世界だったんだよなぁ〜

怖かった「多賀歯科」はあったけど。
もっと怖かった「野崎医院」は無くなっていた。

しかし、55年程を経ても基本が変わらない町って
素敵じゃないですか!未だに記憶が繋がるんだもん。

だからこそ未だに「帰省する」って言うのかもしれません。
勿論親、親族がいるからですが、こんな理由もあるのかもね。

1時間で55年をタイムトリップした、不思議な経験。







圧倒された展覧会。

連休中日の火曜日。
昼間の空いた時間にアルフォンス・マリア・ミュシャの「スラブ叙事詩」を観賞に行った。
ミュシャがパリを離れてからの晩年の作品(1912〜1926)20点。
いわゆる我々が知っているグラフィックな作品とはまるで世界観が違う作品たち。

会場に入った瞬間からその大きさと、画力、構成力にもう
ただただため息が・・・ものすごく良い!

6×8メートルもの大作をどうやって描いたんだろう?
こんな大きなキャンバス、継ぎ目もない、当時このサイズがあった事にも驚く。

会場である国立新美術館の空間も良かったです。
大勢の入場者にもかかわらず、作品が大きい事と会場が広い事でとても見やすい。


アルフォンス・マリア・ミュシャ「イヴァンチツェの兄弟団学校」

アルフォンス・マリア・ミュシャ「ロシアの農奴制廃止」

アルフォンス・マリア・ミュシャ「スラブ民族の讃歌」

アルフォンス・マリア・ミュシャ アップ

アルフォンス・マリア・ミュシャ「スラブ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」

おまけに写真OKのコーナーもあり
帰ってからも2度楽しめる。

後年ミュシャが描きたかった故郷のチェコとスラブ民族への愛が
壮大な叙情詩になっていてまるで映画を観ているような錯覚に陥る。

私感ですが、かれは優秀なカメラマンであり、ライティング技師であり
グラフィックデザイナーなんだと思った。
光と影の演出、幾重にもレイヤーされていて立体感と、
相当計算された上での1枚1枚なんだなと。

見終わった後に1Fでやってた草間弥生を見たけど
(基本好きじゃないので)何にも感じなかった・・・

これは会期中もう一度見に行きたい展覧会です。
とにかく凄い!

国立新美術館

美術館をでてしばらく放心状態でした。
あ〜水玉、気持ち悪いんですけど・・

5月になっちゃいましたね。

今年ももう4ヶ月が過ぎ、もう5月。
連休に突入しましたね。
GWの前半は普通にお仕事、後半は大分へ帰ります。

桜も終わって自然界は若葉のシーズン。
気持ちの良い日曜の午前中に近所の散歩の定番の場所へ
東高根森林公園。老若男女が沢山休日を満喫しに来ていました。

東高根森林公園02

東高根森林公園01

といってもごらんのような場所もあります。
ノンビリとお散歩には持ってこいです。
緑が眩しいほどキラキラと輝いて、なんか良い空気が身体に沁みて行く感じがします。


東高根森林公園 藤棚02

東高根森林公園 藤棚01


公園の中ほどには藤棚があり、
ここで弁当を広げて楽しんでいる方たちが沢山いました。
こんな場所でランチは贅沢ですな。
ビールとおつまみ持ってくれば良かった・・
(すいませんノンべーで、風情もへったくれも無いですねぇ・・)

東高根森林公園03


大好きなハナミズキもイキイキとしています。
いまがまさに、新緑の季節ですね。
気持ちの良い散歩ができました。

連休後半は大分で中学の同窓生と両親、兄貴に会ってきます。
楽しみです。


プロフィール

gogoshinchan

Author:gogoshinchan
神奈川県川崎市在住、アートディレクター。いろんな楽しいことに頭をつっこみ、パワーを注ぐ中年の日々の生き様をご笑見ください。

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